JNLA登録試験

JNLA試験事業者(ISO/IEC17025適合)
一般財団法人秋田県建設・工業技術センターは、試験所の国際規格であるISO/IEC17025(JISQ17025)に適合している試験事業者として認定されており、世界中に通用する正確で信頼できる試験を実施しています。
当財団は、試験所の国際規格に基づいた品質システムを構築し、試験施設・機器、試験実施能力、公平・公正さなどが適切であると認められ、平成12年2月に通商産業大臣からJNLA(工業標準化法に基づく試験事業者認定制度)の試験事業者として認定されました。平成17年5月には、登録制度となったJNLAへの登録と国際MRA対応認定事業者の認定を独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)から受けています。

JNLA登録及び国際MRA対応認定を受けた試験の報告書には、次の標章または認定シンボルを付けています。

 


国際MRA対応認定シンボル
当センターは、このシンボルを試験報告書に付けています。
この組み合わせマークは
左がILAC(国際試験所認定機構)のMRA(相互承認)マークです。
中央が日本の試験所認定機関IAJapan(独立行政法人製品評価技術基盤機構認定センター)のマークです。
右がJNLA(工業標準化法に基づく試験事業者登録制度)の標章です。
認定番号はJNLA000134JPです。

JNLA登録標章
この標章は、JNLA登録制度の標章です。
当センターでは平成12年から(従来の)試験報告書に付けています。
登録番号は000134JPです。

 

JNLA登録試験項目
試験方法の区分の名称 骨材試験
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号 JIS A 1102
JIS A 5001の5.2
JIS A 5005の6.5
JIS A 5308の附属書AのA.10 a)

骨材のふるい分け試験方法
道路用砕石
コンクリート用砕石及び砕砂
レディミクストコンクリート用骨材中の砂利及び砂

 

JIS A 1110
JIS A 5001の5.3
JIS A 5005の6.2
JIS A 5308の附属書AのA.10 f)

粗骨材の密度及び吸水率試験方法
道路用砕石
コンクリート用砕石及び砕砂
レディミクストコンクリート用骨材中の砂利

 

JIS A 1121
JIS A 5001の5.4
JIS A 5005の6.4
JIS A 5308の附属書AのA.10 g)

ロサンゼルス試験機による粗骨材のすりへり試験方法
道路用砕石
コンクリート用砕石及び砕砂
レディミクストコンクリート用骨材中の砂利

 

JIS A 1205
JIS A 5001の5.5
土の液性限界・塑性限界試験方法
道路用砕石
JIS A 1122
JIS A 5005の6.3
JIS A 5308の附属書AのA.10 h)

硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法
コンクリート用砕石及び砕砂
レディミクストコンクリート用骨材中の砂利及び砂

 

JIS A 1145
JIS A 5005の6.8
JIS A 5308の附属書AのA.10 n)

骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
コンクリート用砕石及び砕砂
レディミクストコンクリート用骨材中の砂利及び砂

 

 

試験方法の区分の名称 コンクリート・セメント等無機系材料強度試験
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号 JIS A 1108(ただし、供試体の作成を除く)
JIS A 5308の9.2.1
コンクリートの圧縮強度試験方法

レディーミクストコンクリート

 

試験方法の区分の名称 金属材料引張試験
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号

JIS Z 2241

JIS Z 3121

JIS G 3101の8.2.5 a)

JIS G 3106の10.2.5 a)

JIS G 3112の9.2.2 b)

JIS G 3114の10.2.3 a)

JIS G 5501の9.5.2(1)

JIS G 5502の12.5.2

金属材料引張試験方法

突合せ溶接継手の引張試験方法

一般構造用圧延鋼材

溶接構造用圧延鋼材

鉄筋コンクリート用棒鋼

溶接構造用耐候性熱間圧延鋼材

ねずみ鋳鉄品

球状黒鉛鋳鉄品

 

試験方法の区分の名称 ブリネル硬さ試験
製品試験に係る日本工業規格の番号、項目番号及び記号 JIS Z 2243
JIS G 5501の9.5.2(2)
JIS G 5502の12.5.4
ブリネル硬さ試験方法
ねずみ鋳鉄品
球状黒鉛鋳鉄品