工業材料試験センターのご紹介

◆沿 革

 当センターは、工業原材料・製品や建設資材等の試験・分析及び工業技術の向上に関する啓発活動を行うことによって、県内における工業技術及び生産品の品質の向上を図り、県内産業の振興に寄与することを目的に、昭和57年8月、秋田県の出捐により設立されました。
 県内唯一の公的試験機関として、公正・中立的な立場で常に信頼性の高い試験業務を行い、工業製品及び社会資本の品質確保に貢献しております。

 

昭和 57 財団法人秋田県工業材料試験センター 設立(県出捐1千万円)
昭和 57 10 業務開始(秋田県工業技術センター〔現秋田県産業技術センター〕内)
平成 地方公共団体建設技術試験研究機関連絡協議会に加入
平成 10 アスファルト混合物事前審査制度試験機関の指定を受ける
平成 12 JNLA(ISO/IECガイド25)認定取得
・認定区分: 金属材料分野−材料引張試験、ブリネル硬さ試験
建築材料分野−骨材試験(4項目)
平成 15 国際MRA対応認定事業者証取得
平成 17 (新)JNLA(ISO/IEC17025)登録
平成 19 12 JNLA(ISO/IEC17025)追加登録
・硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法
・骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
平成 24 社団法人秋田県建設技術センターと合併、財団法人秋田県建設技術・
工業材料試験センターに名称変更
(財団法人秋田県工業材料試験センターが存続法人)
平成 25 一般財団法人秋田県建設・工業技術センターに改組
従たる事業所を工業材料試験センターとする
 
◆主な依頼試験

骨材・土質試験、コンクリート・モルタル試験、アスファルト試験、金属材料試験、プラスチック・ゴムの試験、精密測定、化学分析(定性・定量分析)、全光束測定、環境試験(振動試験、塩水噴霧試験等)、LED照明の電気用品安全法(PSE)対応試験 等

◆アクセス