工業材料試験センターのご紹介

沿革
 

一般財団法人秋田県建設・工業技術センター 工業材料試験センターは、昭和57年8月、旧秋田県工業試験場から旧秋田県工業技術センターへの移行に伴い、秋田県の出捐により県内産業の支援機関「財団法人秋田県工業材料試験センター」として設立され、工業原材料・製品の試験・分析並びに工業技術の向上に関する啓発活動を行うことによって、県内における工業技術及び生産品の品質の向上を図り、県内産業の振興に寄与することを目的としています。
財団法人秋田県工業材料試験センターは平成24年2月に社団法人秋田県建設技術センターと合併して「財団法人秋田県建設技術・工業材料試験センター」と改称・改組した後、平成25年4月に「一般財団法人秋田県建設・工業技術センター」に改組し、非営利型財団として試験事業を含めて機能を強化し実施事業の充実を図ります。

 

S 57.   8
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財団法人秋田県工業材料試験センター 設立(県出捐1千万円)
業務開始(秋田県工業技術センター内)
H 6.   2 地方公共団体建設技術試験研究機関連絡協議会に加入
H 10.   4 アスファルト混合物事前審査制度試験機関の指定を受ける
H 12.   2 JNLA(ISO/IECガイド25)認定取得
・認定区分: 金属材料分野−材料引張試験、ブリネル硬さ試験
建築材料分野−骨材試験(4項目)
H 12.   4 試験機関連絡協議会(JLA)に加入
H 15.   7 国際MRA対応認定事業者証取得
H 17.   5 (新)JNLA(ISO/IEC17025)登録
H 19.  12 JNLA(ISO/IEC17025)追加登録
・硫酸ナトリウムによる骨材の安定性試験方法
・骨材のアルカリシリカ反応性試験方法(化学法)
H 24.   2 社団法人秋田県建設技術センターと合併、財団法人秋田県建設技術・工業材料試験センターに名称変更
(財団法人秋田県工業材料試験センターが存続法人)
H 25.   4 一般財団法人秋田県建設・工業技術センターに改組
従たる事業所を工業材料試験センターとする
業務内容
依頼試験
骨材関係試験、土質関係試験、コンクリート関係試験、アスファルト関係試験、プラスチック材料試験、精密測定、化学分析(定性・定量分析)、全光束測定、環境試験(振動試験、塩水噴霧試験、等)、LED照明のPSE対応試験 等
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